どうしても貯金ができない!貯まるとすぐに崩してしまう人でも預金を積み重ねることができる確実な方法・秘訣とは?~

お金に関する情報は、世の中に溢れ過ぎているものであり
今更当サイトで解説するまでもなく、あらゆるトピックがすでに提供されています。

しかしながら、お金に関するお話は
<人間が最も関心のあること>の1つと言って、間違いないものであり
「知っていること」であっても、気になる・知りたいという欲望はなくならないものです。

「平均貯蓄額」や、それのもととなる「平均年収」といった情報を
調べてはため息をついている方も、多いのではないでしょうか?

そのため息が出る理由は、基本的に

  • 全く貯まらない
  • 大して貯まらない

いずれかであり、「人と比べて少ない」ということ
何より、「自分の理想よりも少ない」ことが原因と言えます。

しかしながら、

「いくら持っていれば、納得するのか?」は人ぞれぞれであり
「いくら持っていても、納得できない」のもまた人間です。

悩みは決して尽きることがありませんが、
<できるだけ>貯めるしか、不安を軽減するための手段はありません。

今回は<当たり前>のことを含めて、お金を貯めることが難しいタイプの人間
それでも、何とか、お金を貯める方法を考えたいと思います。

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<収入以上に使わない>という唯一無二の鉄則

郵便局に預けることを「貯金」・銀行に預けることを「預金」と呼ぶことは
ご存じの方は多いはずですが、そういったことではなく・・・

お金に関する、あらゆる「秘訣」が存在する世の中で

とにかく確実にお金を貯める方法

それは、<収入以上に出費しないこと>ただ1つです。

入って来るお金を全て使わなければ、「余る」という現象が起きます。

それを、預けるのです。

そしてそれができないということは、「余らない」という現象が起きています。

生活費がピンチ!という状況は、独り暮らしをしたことのある人であれば 一度は必ず経験したことがあるであろう、それほど珍しくない事態です。 ...

せっかく貯まっても崩してしまう人が非常に多い

なぜ余らないのでしょうか?

それは入ってきた分と同じくくらい、それ以上に使ってしまうからです。

「全くできない」という人もいる一方で、「毎月少しずつしてるよ」という人の中にも
「気づいたら無くなってるよ!」というケースが、非常に多いようです。

「毎月赤字」という人が貯まらないことは、至極当然のことですが
「余るには余る」という人も、<少し貯めては吐き出す>ということの繰り返しが
いつまで経っても、まとまったお金が貯まらない原因と言えます。

減っていく貯金残高を見るのは、何とも切ないものです。

そして、「それはなぜなのか?」を分析することが
<積み重ね続ける>ということの、大切な条件と言えます。

それは本当に不足の事態なのか?

少し貯まると使いたくなる、という方は多いと思います。

特に「旅行」といった趣味がある方は、予想(予算)以上に
使って帰って来ることも、珍しくはないはずです。

しかしながら、

  • 病気
  • 家具の不調
  • 結婚式のご祝儀

といった不足の事態(だと思っている)ことが原因であることも多いです。

本来であれば、<そのための貯金>と言えるものですが
こういったことを、<起きる可能性が十分にあるもの>と認識し
それを超える・出費したとしても、口座に余る金額を用意することが必要です。

それと同時に、それらを<起きるかも>と想定し

  • 病気にならない
  • 家具を大切に使う
  • 結婚式に出ない

といった、リスクを回避することも根本的な解決法と言えます。

「どうしても使っちゃう」という人は・・・アレかも?

また、「お金が貯まらない理由は分かっている」

それは、「どうしても使っちゃうからだ」

という人は、少なくないようです。

この「欲望を抑えることができない」という症状は
決して無くならない、消費社会における病理と言えます。

心当たりのある方は、以下の記事を・・・ぜひ。

できる人は、「なぜできないのか、理解に苦しむ」ようですが 普通の人ができることを、できない人間というのはたくさんいます。 その中でも...


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「天引き」にプラスアルファ

効果的にお金を貯めるための、超有効な手段としては
「給料から、先に抜いておく」という方法が知られています。

誰もが一度は聞いたことのあるはずの、極めて有名な貯金の仕方であり
「余ったら貯める」のではなく、「最初に貯める」という方法です。

いわゆる「天引き」にする状態であり、会社によっては
給料の振り込みのタイミングで、任意で別口座に振り込んでくれる企業もあるようです。

しかしながら、この方法というのは
おそらく、すでに自分で実践したことのある方が大半だと思われます。

そして失敗してしまった・・・その理由とは・・・

引き出してしまって、使ってしまう

という行動をとってしまうためと言えます。

これでは、何の意味もないことは理解されるはずです。

そして、そうなってしまう理由として
「簡単に引き出すことができる」という条件が存在します。

<簡単に引き出せない>状況を作るべし

大切なのは、<そう簡単には引き出せない>場所にお金を置くことであり
その際に有効な方法としては

  • 定期預金
  • 証券口座

いずれかを開設することです。

これらに預けることによる、「金利」の差は大したものではありません。

いずれも、「引き出すのがめんどくさい」という特徴がキモと言えます。

特に証券口座の場合には、「投資信託」等が利用できること
またネット上で、「常に貯まっている様子が見れる」のは前向きな気持ちへつながります。

単なる「普通預金口座に」預けていた場合に、

10万円あると思ってたら、9万円だった

といった状況は、誰もが一度は経験があるはずです。

常に<どの程度あるか>分かる状態では、
意外と「もったいなくて使えない」という心理が働き
せっかく頑張ったんだから、という考えが生まれる傾向があり
<貯まることが分かる喜び>は、欲望に抑制をかけることにつながるようです。

「収入」は関係ない!

つい、<収入が多ければ、溜めやすい>と考えがちです。

収入さえ多ければ、と自分の給料・会社を責める人は多いはずです。

しかしながら、「収入が多ければ貯まるものではない」ことも広く知られることです。

稼ぐほどに、生活水準が上がる(上げてしまう)ことが一般的であり
何もかもが「いちいち高くつく」という、新たな悩みの種が生まれます。

そして一度上げてしまった生活水準は、なかなか元に戻せないものであり
一度収入が途切れることが、悪夢の始まりとなるケースは後を絶ちません。

本来であれば、収入が増えるほどに貯金が増えて当たり前です。

そのため、お金を貯めるためには

支出を超える収入がれば、本来は貯金できる!

ということに加えて、

たとえ収入が上がっても、生活水準を上げない!

という、2つの気持ちを同時に持つことが必要です。

また、現在「かつかつ」で暮らしている人にとっても

今の生活のままで、給料を上げる努力をする

というのは、収入が上がった後、非常に役立つ考えであるはずです。

「お金がないとどうなるのか?」をイメージせよ!

いわゆる「ホワイト大企業」で働く人以外にとっては、
毎月できる預金を積み重ねても、「たかが知れている」ことは事実です。

大きな会社と、中小企業の収入格差は非常大きいものです。

巷で聞かれる平均給与・貯蓄に対して、
「俺よりはるかに高い」と考えている人は多いと思われますが
一部の高所得者が平均を押し上げているにすぎず
「中央値(最も割合の多い数字)」は、もっと低いようです。

そして、多くの方が重要と考える「老後」というのは
基本的には、その多くを「退職金」で賄うことになりますが

  • 老後を迎える前にすでにヤバい
  • 現役バリバリの時期に生活が苦しい

そんな状態で迎える老後は、ものすごくヤバいと言えます。

悲観的に考えることが大切な時代です。

そして、お金を貯めるために有効なことして
「お金がないとどうなるのか?」とイメージすることが重要です。

  • 病院に行けない
  • ご飯を食べられない
  • 屋根のある家に住めない

これらは決して冗談ではなく、事実です。

そして実際に「その時」が来るまでは、なめているものでもあります。

本来は、「自分は大丈夫」ということを、誰も言い切れないことです。

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