独・一人(どく・かずと)のプロフィールとこのサイトのコンセプト

はじめまして!

独・一人(どく・かずと)と申します。

東京都在住(?)の20代後半男性。

(?)と付くのは、今現在(2017年7月)
「ホームレス」に陥る危機が、現実のものとなろうとしているためです。

なんでこうなった・・・とは特に思えず
なるべくしてなったのかな?とも言える状態です。

「何言ってんだコイツ?」

「おかしいんじゃねえの?」

と思う方も多いと思います。

正解です。

実際、僕は「普通じゃない」と言えます。

  • 各種神経症
  • 不眠症
  • アルコール依存症

ある程度改善したものや、今現在悩んでいるものも含め、いろいろ「やって」ます。

そんなに大したことではないような、
とは言っても、全ての問題の元凶となっているような
ちょっと微妙な状況ですが、とりあえず「最悪の状態」は過ぎたかな、と。

とりあえずは、座って、キーボードを打って、ブログが書けています。

ますます「寒気」がしてきた方もいるかもしれませんが
一時期に比べて、現在は、落ち着いてきており
「ちょっと生きづらい」程度に、やっとなれてホッとしています。

まあ、屋根がなくなりそうなのですが。。。

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「孤独」が最終的な「とどめ」を刺した

ホームレスという「ヤバめの展開」になりそうな理由としては
やはり「天涯孤独」という状況が、大きく影響しています。

頼れる人がいません。

また物理的に足を引っ張っている「借金」と「神経症」に関しても
この「ひとりぼっち」という属性が、招いた結果とも言えます。

「生まれが貧乏」というのは、特に珍しいことではありませんが
神経症の症状というのは、分かる人には分かると思いますが「地獄」です。

「理解されない」ということ以上に
その症状自体が、めちゃくちゃ苦しいです。

そして「その結果」も、社会的に不利に作用するものが多いです。

しかしながら、幸か不幸か、
知能(?)・要領共によかったため、
社会に出て、それなりに働いてきてしまいまいました。

もちろん、想像通りなかなか「やっかいない人生」となり
「耐え難い苦しみ」や「なんでこうなった・・・」と思うような経験してきました。

天涯孤独という属性は、とにかく何をするにも
「やりたいこと」や「挑戦したいこと」に対して
働きかける際に、「普通の人」の何倍もコストがかかります。

「最初に用意できない」というのは、本当に不利です。

その結果、「悔しい」「妬み」「嫉妬」といった
非常にネガティブな感覚に襲われることになるのです。

  • 神経症
  • 金欠
  • 孤独

というのは、密接に関わっていることは間違いなく
このサイトの、メインコンセプトとしていきたいと思っています。

「何か」やってみようという気持ちがやっと芽生えた

かなり端折りますが、

  • 人格の崩壊を招く家庭環境
  • 眠れず苦しんだ青春時代
  • 金銭的な事情による大学の中退
  • その翌日に就職
  • その翌年に独立

といった、
<ちょっとアナーキーだけど、ある程度うまくいった時期>を超え・・・

今現在の状況としては、

借金(ローン・キャッシング)を抱えながら本職を失い・・・

絶望の最中に出会った「アフィリエイト」という作業に打ち込みながら・・・

更に日雇いをしつつ、再起を狙う日々です。

そんな中でも、ホームレスの脅威は着実に近づいており
「早いとこ何とかしないといけない」状態と言えます。

  • 神経症という属性
  • 借金からのスタート

かなり前に、「自分から何かする」という
「気力」のようなものは、なくなっていました。

しかし、いざ「20代でホームレス」いということが現実化してくると
「ワクワク」なのか「恐怖」なのか、今までにない気持ちが芽生えています。

それに加えて、ブログやアフィリエイトを行う過程で
「文章はなかなか面白い」ということに気づいたことも影響し
<同じ状況>や、<同じ状況に陥りそうな人>に対して
「何か最後にできることはないか」という、使命感(自己満足)に駆られています。

いろいろお借りしています

サイトの題名の由来は、「ひとりでできるもん」という
幼い頃に教育テレビで放送されていた番組よりインスパイアされています。

大人になたしな・・・ということで漢字です。

また、出演されたいた方が亡くなったというニュースが
なぜか自分の中で忘れられない、記憶に残るものでもあります。

「映像制作」という本業は、なんだかんだ言って
幼い頃の暇つぶしが、大きく影響していると思われます。

かなりマイナスなイメージですが、引き継いでいければと。

「独・一人(どく・かずと)」というニックネームに関しても
知る人ぞ知る、有名な旅ブロガーの方の影響でもあります。

「ホームレスになる恐怖」が、思いのほか軽いことも
昔から、ふらふら一人旅をすることが多いことが影響していると思います。

この辺の話も、勝手にしていければと思います。

ツイッターもやってます⇒<最新の憂さ晴らし>をチェック

このブログで伝えたいこと

「伝えたいこと」は、特にありません。

「自分」と「自分に似た人」を救いたいという気持ちだけです。

ただし、「単なる不幸自慢」や「傷の舐め合い」
「僕の人生って面白いでしょ?参考にすれば?」というものににならないよう
少しでも「読んでよかった」という、<救い>につながるようにしたいと思っています。

そしてそれは、最終的に「全て自分のため」でもあります。

自分のためにやります。

みんな、自分のために生きるべきです。

「地獄を生きる」というと、ちょっと大げさで
カッコつけているように思われるかもしれません。

でもホントに、地獄を生きている人はたくさんいます。

「不幸自慢できる段階」というのは、まだ余裕があります。

本当につらい人は、自分の話はしなくなります。

「言葉を失う」前に、なんとかなって欲しいと強く思います。

そのためには、人のことなんか考える必要はないです。

まず、自分を大切にしてください。

このサイトは、ただただ
「ホームレス危機一髪という状況からの自分の変化」の記録であり

同時に、非常に恐縮ではありますが

  • 人には相談できない悩みを抱えた人
  • 人生につまずいている人
  • もう生きる気力がなくなってしまった人
  • そういった人を面白がって見ている人
  • 他人の不幸が好きな人

全ての人が、あらゆる意味で「安心」できる
楽しめる、「明日への活力」となるものにしていきたいと思います。

また、「格差社会」や「少子高齢化」ということからも(大げさですが・・・)
「閉塞感」を抱えた人や「気づいたら1人」という人は、今後増えていく気がします。

「昔はよかった」なんて言う人も多いですが、
豊かになった反面、生きづらい人は確実に増えているはずです。

それは、「お金」や「利便性」以外にも
生きるために必要なものがある、という何よりの証拠と言えます。

そういったものを、僕自身が探していく手がかりになればと。

また「1人で悩まず相談してよ!」とは言えませんが、
少しでも役に立てれば、僕は少し嬉しいのかもしれません。

独・一人(どく・かずと)

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