各種神経症の症状~改善・克服のためのまとめ~

このページでは、僕自身が長年苦しんできた
いわゆる「神経症」の症状・傾向をまとめておきます。

世の中には、経験した人でないと決して理解できない
「摩訶不思議な症状」が、数多く存在します。

「ノイローゼ」という一言で片づけられたり
周囲に全く理解されないことで、苦しんできた人も多いはずです。

経験者には言うまでもないことではありますが
神経症の症状というのは、人それぞれ「個性」があり
そのパターンとは、まさに「無限」と言えます。

ここで挙げている症状が、その全てではなく
また、ごちゃごちゃに絡み合っていることも珍しくありません。

そのため、当然のことならが「改善策」「克服法」といったものも
その人に相応しいものがあり、相応しいものでなければ効果がないことも多いです。

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原因や症状を「照らし合わせる」ことが大切

複雑な症状ではありますが、必ず原因があるものであり
しっかりと向き合って、解決の糸口を見つけることが必要でになります。

神経症とは、本当につらいものであり
そのつらさとは「治し方が分からない」ということに加えて
「治るか分からない」という、将来への希望が見えないことによるものでもあります。

正直言って、僕に・他人できることとは少ないですが
少しでも、手助けになればと思います。

主な神経症の症状

僕も該当(やや改善)⇒「強迫性障害」の症状と原因

僕も該当(現役バリバリです)⇒「不眠症」の症状と原因

「パニック障害」の症状と原因

「自律神経失調症」の症状と原因

「鬱(うつ)病」の症状と原因

「摂食障害」の症状と原因

「心気症」の症状と原因

「心身症」の症状と原因

「離人症」の症状と原因

多くの人に共通するのでは?⇒「アダルトチルドレン」の症状と原因

改善策・克服法は結局は<自分で見つける>しかない

<典型的な症状>と言われているものだけでも
非常に幅広いものであり、どれにも当てはまらない特殊なケースも多く
むしろ当てはまらないからこそ、深く病んでいる人が多いはずです。

ここで挙げたものは、あくまで<現状を把握するための一例>であり
「あー、これこれ」と、<他にも悩んでいる人がいるんだ>といった気づきや
今まさに「わけがわからず悩んでいる」という方の、安心につながればと思います。

結局は<自分で解決するしかない>ということは
医療機関に通っている人は、理解されることと思います。

そして、「どうにもならにのでは?」という状況の方もいるはずです。

ただし、10歳未満・10代も合わせれば
10人に1人は<何らかの症状を持っている>と言われており
「一般的な社会生活」を送ることができるようになる可能性は十分にあります。

決して投げやりにならず(自分にも言い聞かせています)一緒に頑張りましょう。

このコーナーで解説している内容は、自分の経験値も含めますが
あくまで一例であり、全ての人に当てはまるわけではありません。

個人的な見解も、非常に多いことをご了承ください。

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